OpenOffice.orgのAqua版もRC4

leopardプリインストールのMacBookがメインの環境。

ようやく、こなれてきたところ・・・

「プレビューを表示しない」設定にしていないと、アイコンが書類の中身を表示してしまうので視認性が悪くなる。ファイル選択してスペースキーを押すだけで内容が確認できるQuickLookは便利。



OpenOffice.orgのAqua版を、このところ使っている。2.4になって、だいぶ使いやすくなってきたと思う。OOoのダウンロードページから入るとdev300 m1がダウンロードできるが、少なくともわたしの環境の10.5.2ではまともに動かない、直接サーバーから2.4.0RC4を落として使っている。writerに関しては、OS10のフォントも使えるし満足できるレベルに仕上がっている。何より、キーボードのショートカットがMacの仕様になっているので操作に誤りがない。X11では、いつも頭を切り替える必要があったのだ。Calcの処理はそれでもX11版とは比較にならないほど緩慢動作。年中使っているわけではないが、学生の成績を集計するのに使っているので、やはりX11版の方がストレスがない。あまりに大きな差があるのでこちらは、どうしてもX11版を使う。他に、GIMPやInckscapeもたまに使ってみたりする。Creative Suite 3 Design Premiumをもっているのに・・・アホなことだとも思うのだが半分趣味。それとPhotoshopを買うのは無理な学生に教えるのには、良いツールなので一応覚えていても損はなかろう。そんな気持ちからだ。正直なところ、ちょっと画像をいじる程度なら、割り切ってしまえば充分だし、深く使おうとするとかなり複雑なこともできる。Inckscapeにしてもillustratorと比べれば機能的には劣っているとはいえ、操作性はillustratorよりもよいぐらいとも思うので、ベジェ曲線を覚えるにはちょうどいい道具だと思う。

  そんなツール達もOSが10.5になり、kinput2.macimが非対応のため、他のim(cannaなど)を考えなければならないし面倒だなどとも思っていたのだが、MacPortのGUI「Porticus」を使ってインストールして使えるようにすることにした。正直なところ、インストールできたはずの「かな漢字変換サーバーが動いていなかったり」。思ったほどすんなりいかない。こちらのページを参考にしたところ問題なく動作するようになった。整理された形で書いてあるので、はじめての人でも何とかX11で日本語入力できるようにできるのではなかろうか。

X11の環境で使えるグラフィックス関係のソフトは結構魅力的なのだが、日本語が使えないとやはり不便。よりシームレスに使えるようになると普通のユーザーにも扱えそうだとも思うのだが・・・少々もったいない。

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