黒のバゲットと白のバゲット

久々に、表参道へ行く。Echikaのジャン・フランソワで黒のバゲットと白のバゲットというバゲットが売っていたので、ためしに買ってみた。双方ともフランボワーズ種の酵母を使っている。(少しうろ覚えなので誤りがあるかも知れない。)また、混ぜたもののせいか、気泡のきめが細かい。黒のバゲットは和三盆の黒蜜を使っていて、黒糖のような香りがする。良いか悪いかは正直なところ微妙。白のバゲットは低温殺菌牛乳を使っている。こちらは、確かにミルクなどを使って作っている風味がして、口どけがよく、こちらの方が食べやすい。私の好みになってしまうが、バリッバリッとした皮で気泡の大きな普通のバゲットの方がおいしい。普通のバゲットは、乱暴な比較だとVIRONのレトロドール(粉の香りはレトロドール方が強いか・・・)に近い風味のように思う。焼き上がりで食べれば、こちらはとてもおいしいパンの一つだと思う。
黒のバゲットと白のバゲット黒いバゲットと白いバゲット。面白いとは思うのだが・・・バゲットタイプの別のパンと思ったほうが納得する。

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