加減。塩梅。

象牙のみみ掻き
 作った人が一番自分の技術的な「出来き」は認識している物だと思う。何にせよ、形を作っていくということに終わりはない。だからこそ、長く続けることが重要なのだと思う。その間も、外のことをちゃんと見て自分で咀嚼して、気にいったものは入れていくし、そうでなければそぎ落としていく。その繰り返しの中で何かできていくものがあるのだろうと思う。

 とにかく、手を動かし道具を使わないことにはそれは見えてもこない。どんなに文字を連ねようと、考えようと手が伴わないことには進まないこともある。

 自分が作るものに関して、人がどう思うかは、実のところ「知ったこっちゃない。」と思う半分・・・とても気になる。それでも小さな頃と同じに、「こうあって欲しいものの絵を描く」それはかたちが変わったにせよそのままだと思う。

関連記事もおすすめです。

各カテゴリーへのリンクです。

Facebook /  iPad /  iPhone /  MacBook /  Macintosh /  NHKカルチャー教室 /  PC周辺機器 /  ちょっとした情報 /  ふと思うこと /  インターネット /  ソフトウェア /  テクノロジー /  ネットショップ /  バッグ /  制作物販売 /  原発事故 /  地震 /  散歩の拾い物 /  日常のこと /  環境 /  製作日誌 /  運用日誌 /  食のこと /