リアル手芸男子

shugei

わたしが使っている、汎用のB4版が入るぐらいの帆布の簡単な作りの「帆布のトートバッグ」がある。軽いし楽な感じなのが気に入って頻繁に使っていたら、友人のA女史から欲しいと発注をもらっていた。・・・某カルチャースクールの打ち合わせで、以前作ったトートバッグも見せたいので、打ち合わせ場所の近所に住むA女史からお借りすることにした。間に合えば、バッグを渡してしまおうと作業をしたが・・・革と同じ縫製をしているので丈夫な分手縫いに時間がかかる。あと30cmほどのところまで縫製は終わったのだが間に合わず・・・、いっそどこかで仕上げて渡してしまおうと、作りかけを荷物に突っ込んで出かける。打ち合わせ終了後に「Croissant Cafe」で仕上げる。はて?世間に「手芸男子」という言葉がある。今更ながら気がついたのだが、外でまでこんなことをしている「このオッサンは・・・リアル手芸男子ならぬ、リアル手芸オヤジ」という少し不気味な存在になっているのでは?と心配しつつ、微妙に世間が見えなくなっているのか自分とか考える。
でも「まあ、いいか・・・そんなもんだし・・・」
早々に仕上げてA女史に渡したところ「これで、買い物袋から開放される」と喜んでもらえたので、喫茶店での数十分は無駄ではないなと・・・。打ち合わせも楽しい物だったし、良い一日だった。

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