こどものあそび。

帰り道雪が降る中バスを待っていた。

体にも雪が積もる。

目の前におりてきた雪に息を吹きかける。

刹那、その儚い白い塊はぼくの意思に従い向きを変える。

生を与えることを「息を吹き込む」というけれど・・・

西洋でも似ている?“breath”とかいうんだっけ・・・

雪(雨)の中を、走ろうと歩こうと体にあたる雨や雪の量は、ほとんど違わないとか・・・



などと、とりとめもないことを考えながら。

そんな遊びをバスが来るまでのあいだしていた。





ヘッドホンから聞こえてきたのはDulce Pontesの“Cantiga Da Terra”ひとりでぼうっとしてこんな天気に聞くにははまりすぎ・・・。


雪の中の白梅は雨を降らす 

帰宅の途中の白梅の花は、雪を雨にかえながら都会の明るい夜空にぼんやりと輝いていた。春が近づき、木に体温があるのなら体温が上がっているとでもいうのだろうかね。

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